- 2026年8月27日
- 2026年9月24日
八千代市にお住まいの方へ|ほくろ・いぼ・粉瘤・眼瞼下垂の日帰り手術
「昔からあるほくろが最近大きくなってきた」「首にできた粉瘤が繰り返し腫れる」「まぶたが重くて視界が狭い」八千代市にお住まいで、皮膚のできものについてこうした不安を抱えていませんか。
いぼ・ほくろ・粉瘤(アテローム)・脂肪腫といった皮膚のできものや、眼瞼下垂は、いずれも「気になってはいるけれど、病院に行くほどではないかも」と後回しにされがちな症状です。
しかし中には、放置することで悪化したり、まれに悪性のものが隠れていたりするケースもあります。
■八千代市から通える日帰り手術のクリニック
皮膚のできものの手術は、「悪性の可能性がないか、しっかり診てもらいたい」「傷跡をできるだけ目立たせたくない」ことが重要です。
「みんなの皮ふ科・形成外科 津田沼」は、JR津田沼駅南口から徒歩2分の立地にあります。
東葉高速鉄道や京成本線の沿線にお住まいの八千代市の方も、西船橋駅や京成船橋駅を経由することで通院しやすいエリアです。
日本形成外科学会認定の形成外科専門医が、いぼ・ほくろ・粉瘤・脂肪腫などの皮膚のできものと、眼瞼下垂の日帰り手術に特化して対応しており、年間数百件以上、累計数千件を超える手術実績があります。

■そのできもの、放置していませんか?
皮膚や皮下組織にできる「できもの」は、医学的には「皮膚・皮下腫瘍」と呼ばれ、いくつかの種類に分けられます。
<表皮にできるもの>
・いぼ(疣贅):ヒトパピローマウイルスの感染によって生じる良性の腫瘍です。手や足にできやすいですが、体のどの部位にも発生する可能性があります。
・脂漏性角化症:中高年以降に多く見られる、表面がザラザラした茶褐色のできものです。加齢性のいぼと呼ばれることもあります。
・ほくろ(色素性母斑):メラノサイトという色素細胞が集まってできる良性のできものです。生まれつきあるものも、後天的にできるものもあります。

<皮膚の下にできるもの>
・粉瘤(アテローム):皮脂腺の出口が詰まり、皮脂や角質が袋状に溜まったものです。中心に黒い点が見えるのが特徴で、炎症を起こすと赤く腫れて痛みを伴うことがあります。
・脂肪腫:皮下脂肪組織から発生する、触るとやわらかいできものです。
・血管腫:血管が異常に増殖してできる腫瘍で、赤みを帯びていることが多いです。

いずれも多くは良性ですが、中には悪性のものや、放置すると悪性化するリスクがあるものも存在します。
「小さいから」「痛くないから」と自己判断せず、気になるできものがあれば早めに専門医へ相談することをおすすめします。
■良性腫瘍と悪性腫瘍、見分けるポイントは?
皮膚のできものを考えるうえで重要なのが、良性と悪性の違いです。専門医による診察と、必要に応じた検査・手術での診断が欠かせません。
<良性腫瘍の特徴>
・ゆっくり一定のペースで大きくなる
・境界がはっきりしている
・周囲の組織に広がらない
・転移しない
ほくろ、いぼ、粉瘤、脂肪腫の多くはこの良性腫瘍にあたり、命に関わることは基本的にありませんが、大きくなることで周囲を圧迫したり、見た目の面で気になったりすることがあります。
<悪性腫瘍の特徴>
・急に大きくなることがある
・境界がはっきりしないことが多い
・周囲の組織に浸潤する
・リンパ節や他の臓器に転移する可能性がある
代表的な悪性腫瘍が皮膚がんです。
国立がん研究センターの地域がん登録に基づく全国推計によれば、皮膚がんと新たに診断される人数は1年間に10万人あたり20.0人とされており、男女差はほとんどなく、加齢とともに患者数は増加する傾向にあります。
皮膚がんには、比較的多く見られる基底細胞がん、日光に当たる部位に発生しやすい有棘細胞がん、ほくろと見分けがつきにくく進行が速いことがある悪性黒色腫(メラノーマ)などがあります。
「急に大きくなった」「形が左右非対称になってきた」「色にムラがある」「出血や痛みを伴う」といった変化があるできものは、自己判断せず早めに受診することが大切です。
当院では、疑わしい症状がある場合、切除した組織を病理検査に提出し、良性・悪性の確定診断を行ったうえで、必要に応じた治療方針をご提案しています。
■まぶたの重さ・視界の狭さは「眼瞼下垂」かもしれません
皮膚のできものと合わせて相談される機会が多いのが、まぶたが重く感じる、視界が狭くなったといった「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の症状です。

眼瞼下垂は、上まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の働きが低下し、上まぶたが正常な位置まで上がらなくなる状態を指します。加齢のほか、コンタクトレンズの長期使用、まぶたへの繰り返しの刺激などが原因となることがあります。
視野障害や、まぶたを持ち上げようとすることで生じる頭痛・肩こりなど、日常生活に支障が出ている場合は保険診療での手術が検討できます。
当院では形成外科専門医が、皮膚のできものの手術と同様に、眼瞼下垂の日帰り手術にも対応しています。まぶたのお悩みについても、できものの相談と合わせてご相談いただけます。
■当院の日帰り手術の特徴
●形成外科専門医による執刀
当院の手術は、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が担当します。形成外科専門医になるためには、医学部教育と初期臨床研修に加えて4年以上の専門研修を経る必要があり、全国でも専門医の数は限られています。
皮膚・軟部組織の治療に関する専門知識に加え、傷跡が目立ちにくいよう配慮した縫合技術も重視した手術を行っています。
●日帰り手術のメリット
・入院不要:手術当日に帰宅でき、日常生活への影響を最小限に抑えられます。
・局所麻酔で身体への負担が少ない:全身麻酔を伴わないため、体力面での不安が少ない方でも受けやすい治療です。
・短時間で完了:多くの手術は15〜30分程度で終わります。
・保険診療の場合は費用負担を抑えられる:入院費用がかからないことに加え、保険適用となるケースでは自己負担も軽減されます。
■よくある質問
Q. 八千代市に住んでいますが、市外のクリニックでも保険は使えますか?
A. はい。健康保険はお住まいの地域に関わらず全国どこでも利用できます。八千代市にお住まいの方が、隣接する習志野市の当院で保険診療を受けていただくことも可能です。
Q. ほくろや粉瘤は自然に治りますか?
A. 粉瘤は自然に消えることは基本的になく、放置すると炎症を繰り返すことがあります。ほくろも自然になくなることはありません。気になる場合は切除を検討することをおすすめします。
Q. 手術の傷跡は目立ちますか?
A. できものの種類・大きさ・部位によって傷跡の目立ちやすさは異なります。形成外科専門医による縫合では、傷跡が目立ちにくくなるよう配慮した手技を行っています。
Q. 悪性かどうかはどうやってわかりますか?
A. 視診・ダーモスコピー検査に加えて、切除した組織を病理検査に提出することで確定診断を行います。見た目だけでの自己判断は難しいため、変化のあるできものは受診をおすすめします。
■気になるできものは、放置せず専門医へ相談を
いぼ・ほくろ・粉瘤・脂肪腫といった皮膚のできものは多くが良性で緊急性の低いものですが、中には悪性が隠れているケースや、放置することで症状が悪化するケースもあります。
症状によっては保険診療で日帰り手術を受けられることも多く、まずは専門医に相談してみることが安心への近道です。
八千代市にお住まいで通院先を探している方も、健康保険はお住まいの地域を問わず利用できます。
JR津田沼駅南口から徒歩2分と、東葉高速鉄道・京成本線沿線からもアクセスしやすい立地にある当院では、形成外科専門医がいぼ・ほくろ・粉瘤・眼瞼下垂の日帰り手術に対応しております。
気になるできものやまぶたのお悩みがある方は、みんなの皮ふ科形成外科までお気軽にご相談ください。