いぼ・ほくろ・皮膚、皮下のできもの、眼瞼下垂の日帰り手術
皮膚のできものや眼瞼下垂でお悩みの方へ
- 当院では形成外科専門医による安全性を重視した日帰り手術を提供しています。
皮膚のできものは放置すると悪化するケースもあり、早期の適切な処置が重要です。美容的な観点だけでなく健康面からも、専門医による日帰り手術をご検討ください。
こんなお悩みや症状はありませんか?
- 「目立つほくろが気になる」「いぼが大きくなってきた」「皮膚の下にしこりがある」「目が開きにくくなってきた」このようなお悩みを抱えていませんか?
- 皮膚のできものや眼瞼下垂は、見た目の問題だけでなく、日常生活に支障をきたすこともあります。特に以下のような症状がある場合は、専門医による診察をお勧めします。
- ☑ ほくろやいぼが急に大きくなった
☑ できものの色や形が変化してきた
☑ 出血や痛みを伴うようになった
☑ まぶたが重く、視界が狭くなっている
- これらの症状は放置すると悪化する可能性があります。当院では、様々な皮膚のできものや眼瞼下垂に対して、日帰り手術による安全で効果的な治療を提供しています。
できもの(皮膚・皮下腫瘍)とは
- 皮膚や皮下組織にできる「できもの」は医学的には「皮膚・皮下腫瘍」と呼ばれ、様々な種類があります。一般的なものとして以下が挙げられます。
表皮系のできもの
- いぼ(疣贅):ヒトパピローマウイルスの感染によって生じる良性の腫瘍です。手や足によくできますが、体のどの部位にもできる可能性があります。
- 脂漏性角化症:中高年に多く見られる茶褐色のできもので、表面がザラザラしているのが特徴です。
- ほくろ(色素性母斑):メラノサイトという色素細胞が集まってできる良性のできものです。
真皮・皮下組織のできもの
- 粉瘤(アテローム):皮脂腺の出口が詰まって皮脂が溜まり、袋状になったものです。
- 脂肪腫:皮下脂肪組織から発生する柔らかいできものです。
- 血管腫:血管が異常に増殖してできる腫瘍です。
- 皮膚のできものは多くの場合良性ですが、中には悪性のものや、放置すると悪性化する可能性があるものも存在します。そのため、できものに気づいたら早めに専門医に相談することが重要です。
当院では、日帰り手術によってこれらのできものを安全に除去する治療を行っています。
良性腫瘍と悪性腫瘍の違い
- 皮膚のできものを考える上で、良性と悪性の区別は非常に重要です。専門医による適切な診断と、必要に応じた日帰り手術が求められます。
良性腫瘍の特徴
- 成長がゆっくりで一定
- 境界がはっきりしている
- 周囲の組織に浸潤しない
- 転移しない
- 除去後の再発が少ない
- 良性のできものには、ほくろ、いぼ、粉瘤、脂肪腫などが含まれます。これらは基本的に命に関わることはありませんが、美容的な問題や、成長によって周囲の組織を圧迫するなどの問題を引き起こすことがあります。
悪性腫瘍の特徴
- 急速に成長することがある
- 境界が不明瞭なことが多い
- 周囲の組織に浸潤する
- 転移する可能性がある
- 除去後も再発することがある
- 悪性のできものの代表例は皮膚がんです。日本皮膚悪性腫瘍学会の統計によると、日本における皮膚がんの年間発症数は約2万人で、高齢化に伴い増加傾向にあります。主な皮膚がんには以下の種類があります。
- 基底細胞がん:最も多い皮膚がんで、転移は稀ですが局所での浸潤性が強い
- 有棘細胞がん:日光暴露部位に多く発生し、転移の可能性がある
- 悪性黒色腫(メラノーマ):発生頻度は低いですが、転移しやすく予後が悪い場合がある
- 悪性腫瘍が疑われる場合、当院では迅速に適切な検査と診断を行い、早期の日帰り手術を含めた治療計画を提案します。早期発見・早期治療が最も重要です。
当院の日帰り手術
- 当院では、皮膚のできものや眼瞼下垂に対して、安全で効果的な日帰り手術を提供しています。日帰り手術は入院の必要がなく、当日に帰宅できるため、患者様の負担を最小限に抑えることができます。
日帰り手術のメリット
- 入院不要:手術当日に帰宅できるため、日常生活への影響が少ない
低侵襲:局所麻酔で行うため、体への負担が少ない
短時間で完了:多くの手術は15分〜30分程度で終了
コスト面での負担軽減:保険適用の場合が多いことに加え、入院費用もかからない
感染リスクの低減:病院滞在時間が短いため、院内感染のリスクが低い
- 当院の日帰り手術は、これらのメリットを最大限に活かしながら、高い治療効果を提供することを目指しています。
形成外科専門医
- 当院の日帰り手術は、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が執刀します。形成外科専門医は、皮膚や軟部組織の治療において高度な専門知識と技術を持ち、美容的な観点も重視した手術を行うことができます。
- 形成外科専門医になるためには、6年間の医学部教育後、2年間の初期臨床研修、そして4年以上の形成外科専門研修を経て、厳しい試験に合格する必要があります。日本全国でも形成外科専門医の数は約2,500人程度(日本形成外科学会発表データ)と限られており、高い専門性を持つ医師による治療を受けることができます。
- 当院の医師は、最新の医学知識と手術技術を習得するために定期的に国内外の学会や研修に参加し、常に最高水準の医療を提供できるよう努めています。
手術実績
- 当院では年間数百件以上、累計数千件を超える日帰り皮膚手術を行っており、術式の選定や術後管理においても確かな経験があります。
症状別の日帰り手術について
- 当院では、形成外科専門医による丁寧な説明とカウンセリングを基に患者様一人ひとりに合わせた治療計画を立てています。また、術後のフォローアップを充実させることに力を入れており、傷痕が目立ちにくいといった美容的な観点も重視しています。
- 皮膚のできものや眼瞼下垂は、早期の適切な処置で改善できることが多いです。
「気になるけれど病院に行くほどではないかも…」と思われる方も、専門医による適切な診断を受けることをお勧めします。当院では、患者様のご不安やご質問に丁寧にお答えし、最適な治療法をご提案いたします。
安全で効果的な日帰り手術で、お悩みを解決するお手伝いをさせてください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
- 住所
- 〒275-0026
千葉県習志野市谷津7丁目7-1 Loharu津田沼A館 4階
- 診療科目
- 皮膚科、形成外科、美容皮膚科
- TEL
-
047-409-3737
- アクセス
- JR「津田沼駅」南口より徒歩2分